一戸建て購入の第一ステップは予算決め

一戸建ての購入においてはまず予算を決めなければなりません。


住みたいエリアの相場を見てから予算を決めるのではなく、予算を決めてから探し始めなければなりません。



すべて手持ちのお金で購入できるならともかく、住宅ローンを利用するのであれば、借入額に限度があります。



いくら良い一戸建てを見つけても、予算オーバーであれば買うことができません。
予算が決まれば中古にするのか、新築を買えそうなのか、自ずと決まってきます。

予算の決め方ですが、さまざまな要素を検討しなければなりません。



特に住宅ローンを利用する場合は、何十年と支払っていくことになりますので、子供の教育費なども計算しなければなりません。



また融資可能額も知っておく必要があります。

3000万円くらい借りる予定で計画をしても、実際2000万円しか借りられなければ、一から出直さなければなりません。

まずは手持ちの資金で諸費用を出すことになります。
残りは頭金です。


足りない分を住宅ローンで賄うことになります。



諸費用は1割見ておくと良いでしょう。3000万円の一戸建てを買うのに1000万円あるとすれば、300万円が諸費用、700万円が頭金です。残りの2300万円がローンとなります。



住宅ローンは年収はもちろんのこと、年齢によっても借入可能額が異なります。



多くの金融機関で70歳もしくは75歳を払い込み終了期限としていますので、例えば50歳を過ぎている人は、20年もしくは25年しか組めないことになり、その分月々の支払額も多くなります。



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